活動紹介

東京大学大学院情報学環では、文化資源のデジタル化に関する研究活動を続けてきました。
「文化資源のデジタル化のためのハンドブック」はそのひとつの成果です。
この取り組みは、凸版印刷株式会社との産学連携による共同研究の成果でもあります。
真に活用されうる文化情報のデジタル蓄積とはどのようなものかというこれまでの検討を踏まえ、実際に文化情報がどのように社会に役立てられるかを考えていきます。

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プロジェクトチーム

member-yoshimi吉見俊哉 / Yoshimi, Shunya

東京大学大学院情報学環教授。

プロフィールはこちら(研究室サイト)

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逢坂裕紀子 / Osaka, Yukiko

東京大学大学院学際情報学府文化・人間情報学コース博士課程在籍。筑波大学第一学群社会学類社会学専攻卒業、東京大学大学院学際情報学府修士課程修了。東京都現代美術館インターン(2009、2010)、東京大学大学院情報学環メディア・コンテンツ総合研究機構リサーチ・アシスタント(2012)。日本における展覧会カタログをはじめとする美術複製についてメディア論的観点から研究している。趣味は旅行、舞台鑑賞。

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潘 夢斐 / Pan, Mengfei

東京大学大学院学際情報学府博士課程在学中。吉見俊哉教授研究室に所属。香港大学文学部で美術史・日本文化研究を専攻し、卒業後、シドニー大学に進学、博物館学修士学位を取得。香港大学美術博物館、上海美術館、Allens Arthur Robinsonシドニー支社アート・コレクション並びに東京都写真美術館などでインターンシップ経験を積む。現在、ミュージアムとポップカルチャーの関わりについて研究している。趣味は写真、街歩きと建築。

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サム・ホールデン/Sam Holden

東京大学大学院学際情報学府修士課程在学中。吉見俊哉教授研究室に所属。カリフォルニア州・ポモナ大学卒業後、ニューヨークで記者の経験を経て2014年から東京に在住。人口減少がもたらす都市空間の変容と文化・価値観の関係に関心があり、特に空き家再生など、古い建物の活用事例を調べるために東京や全国の地方都市を回っている。趣味は街歩き、銭湯巡り、純喫茶での読書。

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過去のメンバー

北岡タマ子 / Kitaoka, Tamako

東京大学大学院情報学環特任研究員。お茶の水女子大学大学院博士後期課程(博物館学研究室)修了。2010年からお茶の水女子大学知的財産本部で勤務(現職)。コレクションマネジメントとドキュメンテーション、文化資源の情報管理を研究。『博物館学事典』(雄山閣、2011)に「ドキュメンテーション」等、7項目執筆。現在は大学の知的財産(産業財産権)管理とリサーチ・アドミニストレーションに関する実務に従事している。member-line
スーザン・テイラー /Susan Taylor

現在、東京大学大学院学際情報学府博士課程在籍。2010年から吉見俊哉教授研究室に所属。ジョージタウン大学卒業、東京大学大学院学際情報学府修士課程修了(2012)。研究上の関心は都市社会と知的文化の歴史にあり、現在は東京とソウルでの古書店・古本の歴史について文化地理学の視点から着目している。趣味は写真、製本と都市での散歩をすること。

 

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